2019年3月31日日曜日

旅好きの原点

岡山駅にいる時はいつも駅構内で目にする列車を楽しみにしている。
津山線や吉備線などでは今でも現役で国鉄時代の列車が当時の姿のままに活躍しているからだ。

僕が鉄道に熱中したのは小学4年生から6年生までの3年間くらいだった。ちょうど国鉄最後の時代。その頃は頻繁に列車の写真を取りに大阪駅に行っていた。

山陰から来るディーゼルカー、北陸に向かう特急列車、日が暮れてからは九州を目指すブルートレイン。。

特に普段乗る機会のない列車は特別な存在で、憧れの眼差しで見つめていた。だから当時走っていた車両は今も鮮明に覚えている。外装も落ち着いたシンプルなものでそれも大好きだった。

「いつか好きなように列車に乗って遠くに行ってみたい」

子供の頃いつもそう思っていたから今も旅に出るのが大好きなんだと思う。

国鉄時代の車両を見ると昔抱いたワクワクした感覚が今でも鮮やかに蘇ってくる。


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