2019年2月6日水曜日

呼吸が浅くなるとどうなるか?


現代人は呼吸が浅くなりがちです。

精神的、身体的なストレスが原因だと思います。

浅い呼吸が続くと体の不調の原因にもなります。


呼吸が浅くなると生命活動の維持に不可欠な酸素が欠乏してしまうので、

漠然とした不安感が湧いてきます。


体の中でも実際に酸素が不足して、内臓や筋肉の働きが悪くなります。

特に筋肉への酸素の供給は内臓よりも後回しにされる傾向にあるので、

硬くなって冷えてしまいます。

こうなると体で十分に熱が作れなくなり、免疫力も低下します。

体に酸素が不足すると怪我や病気になりやすい状態になってしまいます。


逆に酸素がしっかりと体じゅうに行き渡ると安心感も生まれ、

内臓や筋肉もしっかりと働いてくれます。


漠然とした不具合を抱えていらっしゃる方はひょっとしたら酸素が不足している

のかもしれません。

ぜひ呼吸に意識を向けてみてください。

0 件のコメント:

コメントを投稿