2019年2月6日水曜日

胸式呼吸と腹式呼吸


まず呼吸にはふた通りの方法があります。

胸式呼吸と腹式呼吸です。


この二つの違いは何かというと

胸式呼吸とは肋骨の動きを主体とする呼吸法で肋骨についている筋肉が働きます。

一方、腹式呼吸とは横隔膜の動きを主体とする呼吸法です。



よく腹式呼吸の方が良いという認識をされがちですが、

実際にはどちらもできないといけません。

別に胸式が悪いわけではないです。

ただ腹式呼吸は忘れられがちになりますし、こちらの方が深く呼吸ができるので

特別に意識した方が良いということで耳にする機会が多いのではないかな、と思います。



呼吸に意識を向けるには深呼吸をするのが早いですね。

実は呼吸は人間の動作でも特殊なもので、意識的にも無意識にも行うことができます。

普段は呼吸のことを考えていないと思いますが、そうした状況でも自律神経が働いて

勝手に呼吸をしてくれています。

自律神経と呼吸は密接に関わっていますので呼吸をコントロールすると自律神経にも

少なからず影響を与えることができます。

なので自律神経の不具合を呼吸によって調整することもある程度可能です。

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