2018年12月21日金曜日

オンライン解剖学講座のご案内


・オンライン解剖学講座(骨学・筋学 30回連続講座)

一回 50分: 5,000円

Skype等のオンラインツールを利用して行う解剖学講座です。

骨、筋肉、関節を中心に臨床での注意事項を含めながら基礎から学習を進めていきます。

現場ですぐに使える解剖生理学、疾患に関する知識をお伝えする事で、皆様が自信を持って施術ができるようになるようにサポート致します。



入門〜初級レベルの内容を中心に基本から丁寧に解説しますので、解剖学の学習経験がない方でも安心して受講して頂ける構成になっています。

オフラインでの受講も可能です。

内容
オリエンテーション(無料)
第1回 概論① 骨と筋肉
第2回 概論② 関節
第3回 概論③ 怪我について
第4回 テスト 概論
第5回 足部と下腿部の骨と関節
第6回 足部と下腿部の筋肉
第7回 足部と下腿部の靭帯など
第8回 足部と下腿部の代表的な疾患
第9回 テスト 足部・下腿部
第10回 大腿部の骨と筋肉
第11回 膝の構造と大腿部・膝の代表的な疾患
第12回 テスト 膝・大腿部
第13回 骨盤の骨と関節
第14回 臀部の筋肉と代表的な疾患
第15回 テスト 股関節・骨盤
第16回 背骨と肋骨の構造と機能
第17回 腰・背部・頸部の筋肉
第18回 腰・背部・頸部の代表的な疾患
第19回 テスト 腰・背部・頸部
第20回 肩と上腕の骨と関節
第21回 肩と上腕の筋肉
第22回 肩と上腕の代表的な疾患
第23回 テスト 肩・上腕
第24回 肘・前腕・手部の骨と関節
第25回 肘・前腕・手部の筋肉
第26回 肘・前腕・手部の代表的な疾患
第27回 テスト 肘・前腕・手部
第28回 頭部の骨、関節、筋肉、疾患
第29回 テスト 頭部
第30回 テスト 全身(90分)

※講座の無料体験も実施しております。詳しくはお問い合わせ下さい。


・オンライン講座

ご希望の内容をお聞きして講義を作成します。
50分 8,000円
90分 12,000円



セラピストの方、セラピストになりたい方はもちろん、体のことに興味をお持ちの方ならどなたでも受講して頂けます。お気軽にお問い合わせください。




講師 古田大祐

アンサンブル手技療法アカデミー代表
ワタナベ総合手技療法研究所所長
解剖学講師
柔道整復師

柔道整復術、カイロプラクティック、フランスオステオパシー等、日本と欧州で様々な治療法を学び臨床を重ねる。

アンサンブル手技療法アカデミー代表として日本、フランス、イギリス、ドイツ、シンガポールなど世界各地の受講生に解剖生理学の講義や臨床実技の指導を行う。

日本とベルギーの治療家ライセンスを保有。

2018年9月14日金曜日

朝ヨガ

今朝は久しぶりに伊豆でヨガ。

雨の音を聞きながら久しぶりにゆっくりと自分自身の体の動きを確認できました。


鍛えるのが好きなので日頃激しい動きは良くしていますが、

逆にヨガのような動きはなかなかできていません。

時折でもゆっくりと体の動きを確認するといつも色々な発見があります。

今回は足の指がしっかり使えていなくなってることに気がつきました。


簡単にチェックする方法として、内くるぶしをつけたまま背伸びをした時に

しっかり親指で踏ん張れていれば大丈夫です。

指が使えていないと母指球筋のあたりで立とうとして

足の指が浮いてしまう傾向になります。

まさにこの状態が今の自分自身に当てはまっていました。


特に日本人に多いのですが、すぐに靴を脱げるようにゆとりのある靴を

使用する傾向があります。

そうなると靴が脱げないように日常的に地面を蹴らない動きをしてしまいがちで、

無意識のうちにつま先を使わない癖が身についてしまうようです。

足の指をしっかり使えなくなると体を支えられなくなるため、

結果として全身に不必要な緊張が生じやすくなります。

ちょっとした事なんですけどね。。


少し効率良く体を支えるようになるだけで色々な事が随分と楽になります。

気をつけて大切に体を使っていこうと思います。

2018年9月12日水曜日

片頭痛と緊張性頭痛


頭痛に悩まされている方は多いです。

本当に辛いですよね。。

一言に頭痛と言っても沢山の種類がありますが、代表的な片頭痛と緊張性頭痛について

確認していきましょう。


この二つは混同されがちですが、実は全く正反対とも言える病態です。

片頭痛は頭の血管が拡張して、そばにある神経を刺激することで生じる痛みです。

動くと痛みがきつくなるのが特徴です。

発症は一般的に月に数回で毎日ではありません。

安静にするとやがて治りますが数日間続くこともあります。

同時に吐き気や嘔吐などの症状もよく見られます。

光や音に過敏になったりもします。

週末などリラックスした時に現れることが多いようです。

リラックスして血流が良くなった時に血管が拡がって神経を

圧迫してしまうことで頭痛が現れる訳ですね。



一方の緊張性頭痛はいわゆる肩こりが原因となって、

固まった筋肉が頭につながる神経を圧迫して痛みが出る症状です。

こちらは片頭痛とは逆に動くと楽になります。

デスクワークなど同じ姿勢で長時間パソコン作業をしたりで

毎日同じような症状が現れます。

肩や首を揉むと気持ちいいのはこのパターンです。

入浴などでリラックスして血流が良くなると筋肉がほぐれ、

神経にかかる圧迫が取れるので頭痛が治まります。



簡単な見分け方としては頭痛が出ているときにお辞儀をしてみて痛んだり、

階段を降りた時に頭がズキズキしたりすると片頭痛です。

緊張性頭痛の場合はこれらの動きで痛みがきつくなることはありません。


ただ最近はこの両方が混ざったパターンもよくみられますので注意が必要です。


治療する立場からすると緊張性頭痛は筋肉を緩めれば良いので

比較的処置しやすいですが、片頭痛は筋肉を緩めると逆に血管が

ますます拡がってしまい痛みがひどくなってしまうので

気をつけないといけません。

緊張性頭痛は温めて血行を良くすること、片頭痛は逆に冷やすことが

最も簡単にできるセルフケアです。


頭痛が辛いとつい薬を飲みたくなりますが、薬を飲みすぎるとだんだん

効かなくなったり、脳が痛みを感知するシステムが混乱したりして

症状がこじれてしまう可能性もありますので、

まずはできるだけ薬を飲まずに改善していけるようにするのが良いと思います。

2018年9月9日日曜日

目の疲れと首の奥の筋肉

意外かもしれませんが目の動きに関わる筋肉の一部は後頭部と

首の付け根の深いところにあります。


試しに後頭部と首の付け根に片手を当てて目をつぶって目玉を動かしてみてください。

そうすると手を当てた部分の奥がかすかに動くのが感じられると思います。


目が疲れるとここが疲れ首が硬くなります。

逆に首が硬くなると目が疲れ見えにくくなってきます。

なので目の疲れを感じたら首の付け根を緩めると楽になります。

マッサージや鍼治療なども良いですし、セルフケアとしては温めたり冷やしたりして

筋肉に刺激を入れるのも効果的です。

坂ダッシュ

このところ雨が多いですが、今朝は一瞬降っていなかったので走りに行ってきました。


最近はジョギングばかりですが、今日は久しぶりに坂ダッシュをしようと思い

河川敷の坂道まで行ってきました。


ジョギングはともかく都会でダッシュするとなると走れる場所が

限られてしまうのが大変です。


特に尼崎にいる時は平地なので坂道を走るには河川敷の堤防を

駆け上がるしかありません。


車のほとんど通らない早朝に行けば120mほどの坂道を使えるのですが、

今日は日曜日なので通行止めで安全に走れる堤防に続く80mほどの坂道を走ってきました。

河川敷までゆっくりジョギングしてからダッシュを繰り返し5本。

徐々にスピードを上げますが闇雲に走るのではなく、ピッチを上げたり

肩甲骨の動きや骨盤の角度を意識したりポイントには気をつけています。


ダッシュはかなり負荷の高い運動ですが、坂道を駆け上がる場合は

スピードが出過ぎないので、肉離れなどのリスクを大幅に軽減できます。

加えて臀部に負荷をかけれるので、筋トレ効果も高いですし、

全力を出すことで全身の筋肉が使われるので臀部のみならず

全身の筋力を高める効果もあります。

しかも短時間で終わるので効率的です。


ただ特に朝起きてすぐは血液も流れにくくなっていますし、

体も硬くなっているのでしっかり水分を摂って、

準備運動をしてから取り組むようにしてください。

仮性近視への施術

仮性近視とは? 仮性近視は、眼のレンズである水晶体という組織の厚さを調節する毛様体筋という筋肉がしっかりと働かなくなっていることが原因で発症します。 眼に備わっている水晶体と呼ばれるレンズは、毛様体筋が縮むことで分厚くなり近くがよく見えるようになります。   逆に毛様体筋...