2018年12月31日月曜日

大晦日 2018

今年も大晦日を迎えました。

平成最後の大晦日ですね。

年を重ねるごとに一年が過ぎ去るのが早く感じられます。

仕事納めとなった30日は尼崎→奈良→名古屋→愛媛と1日でかなり移動しました。



年末の新幹線に久しぶりに乗りましたが帰省ラッシュはさすがでした。

この年末年始は愛媛で過ごします。


日々の行動をゆっくりと振り返る時間もあまり取れていないので、自分自身のために今年の反省と来年の目標を記しておきたいと思います。


今年を総じて振り返ると、仕事が忙しかったのはありがたいのですが、新しいことに十分に取り組めなかったのが反省点です。

治療はもう長年しているので、それ以外の事にもう少し時間を割きたかったのですが、日々の忙しさに追われて十分にできなかったのが残念です。具体的には教える仕事をもっと増やしたかったのですが。


とは言え少しずつ指導させて頂く場も増えてきているので、来年はこの経験をもう少し体系化して、専門の方から一般の方まで必要な情報を着実に届けることができる体制を作り上げていきます。


その一環として、2019年はワークショップを多数開催していきます。



今のところ決定しているのは下記ですので興味をお持ちの方はお知らせください。

1/5(土) 自分の体を知るWS ~首の不調を整える~ at 神戸
1/26(土)【セラピスト向け講座】 骨盤のゆがみの見方 at 東京
2/2(土) 喘息の方向け 手技療法による喘息治療の効果を体験 at 尼崎
2/9(土) 【セラピスト、インストラクター向け講座】 筋肉・関節へのアプローチ 股関節・骨盤編 at 神戸


また、ご要望にお応えする形でワークショップ、講習会の開催も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。


ちなみに誰でも参加出来る陸上の練習会は

1/4(金) 15時から神戸総合運動公園
1/6(日) 9時から丹波黒井城跡

に開催予定ですのでこちらもどうぞ。



それとオンラインツールを利用して行なっているセラピストさん向けの解剖学講座ですが、こちらも経験値が高まりカリキュラムがかなり洗練されてきました。

実際には受講生の方のご希望から話が広がることもあるので一括りにするのは難しいのですが、基本的に合計30回程度を目安として進めていけるかな、という感じになっています。

筋肉や骨などについて基礎から学び直したいセラピストの方に向けた入門〜初級程度の内容を中心に学ぶ講座ですので、こちらも興味をお持ちの方は是非お知らせください。

今後は動画を撮影してストックする場を作り、そちらから学んで頂く形も並行して進めていきます。



あとは自分の技術を指導できるようにまとめて、何種類かの資格を発行できるようにもしていきたいと考えています。

いずれにせよ手技療法や運動療法を使って、美しく健康に過ごせるためのお手伝いができればいいなと思っています。


下記でも情報発信していければと思いますのでよろしければご覧ください。

個人ページ
http://furutadaisuke.com

アカデミーページ
http://a-t-m-ensemble.com



僕は基本的にフリーランスで活動していますが、来年はコラボしたりチームで動いたりという場面も増やしていきたいです。

音楽とか運動とか色々と興味がある分野でも自分なりにできることを考えて取り組んでいきたいですね。興味を持てれば全然関係ないことにも取り組んで視野を広げたいとも思います。


何をするにもまずは自分自身のコンディショニングをしないといけません。
今月は運動不足なので年末年始にしっかりと走りこみます。



【とにかく動く!】をモットーにして来年は更に積極的に活動していきたいと思います。




みなさま本年もお世話になりありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。







2018年12月25日火曜日

2019/1/26 【セラピスト向け講座】 骨盤のゆがみの見方 at 東京


カイロプラクティックの理論をベースとした、すぐに使える腸骨と仙骨のゆがみの見方、調整方法を学習するセラピスト向けの講座です。


内容
・骨盤の解剖学
・正確な触診の方法
・骨盤のゆがみ方
・それぞれのゆがみに特徴的な症状
・矯正実技
・質疑応答


日時:2019年1月26日(土)10:00〜11:30

場所:東京都港区東麻生1-14-13 
※赤羽橋駅から徒歩2分

価格:9,800円 (アンサンブル手技療法アカデミー受講生の方は7,800円)

持ち物:筆記用具。実技を行いますので体に触れ易いように薄手で動き易い服装をご用意ください。

キャンセルについて
予約確定後のキャンセルは、以下のキャンセルポリシーが適用されます。
キャンセルの際には、ご注意ください。

キャンセルポリシー
7日前まで:無料
7日前〜4日前:50%
3日前〜前日:75%
当日:100%






講師 古田大祐(フルタダイスケ)

アンサンブル手技療法アカデミー代表
ワタナベ総合手技療法研究所所長
解剖学講師
柔道整復師

柔道整復術、カイロプラクティック、フランスオステオパシー等、日本と欧州で様々な治療法を学び臨床を重ねる。

アンサンブル手技療法アカデミー代表として日本、フランス、イギリス、ドイツ、シンガポールなど世界各地の受講生に解剖生理学の講義や臨床実技の指導を行う。

日本とベルギーの治療家ライセンスを保有。


2018年12月21日金曜日

オンライン解剖学講座のご案内


・オンライン解剖学講座(骨学・筋学 30回連続講座)

一回 50分: 5,000円

Skype等のオンラインツールを利用して行う解剖学講座です。

骨、筋肉、関節を中心に臨床での注意事項を含めながら基礎から学習を進めていきます。

現場ですぐに使える解剖生理学、疾患に関する知識をお伝えする事で、皆様が自信を持って施術ができるようになるようにサポート致します。



入門〜初級レベルの内容を中心に基本から丁寧に解説しますので、解剖学の学習経験がない方でも安心して受講して頂ける構成になっています。

オフラインでの受講も可能です。

内容
オリエンテーション(無料)
第1回 概論① 骨と筋肉
第2回 概論② 関節
第3回 概論③ 怪我について
第4回 テスト 概論
第5回 足部と下腿部の骨と関節
第6回 足部と下腿部の筋肉
第7回 足部と下腿部の靭帯など
第8回 足部と下腿部の代表的な疾患
第9回 テスト 足部・下腿部
第10回 大腿部の骨と筋肉
第11回 膝の構造と大腿部・膝の代表的な疾患
第12回 テスト 膝・大腿部
第13回 骨盤の骨と関節
第14回 臀部の筋肉と代表的な疾患
第15回 テスト 股関節・骨盤
第16回 背骨と肋骨の構造と機能
第17回 腰・背部・頸部の筋肉
第18回 腰・背部・頸部の代表的な疾患
第19回 テスト 腰・背部・頸部
第20回 肩と上腕の骨と関節
第21回 肩と上腕の筋肉
第22回 肩と上腕の代表的な疾患
第23回 テスト 肩・上腕
第24回 肘・前腕・手部の骨と関節
第25回 肘・前腕・手部の筋肉
第26回 肘・前腕・手部の代表的な疾患
第27回 テスト 肘・前腕・手部
第28回 頭部の骨、関節、筋肉、疾患
第29回 テスト 頭部
第30回 テスト 全身(90分)

※講座の無料体験も実施しております。詳しくはお問い合わせ下さい。


・オンライン講座

ご希望の内容をお聞きして講義を作成します。
50分 8,000円
90分 12,000円



セラピストの方、セラピストになりたい方はもちろん、体のことに興味をお持ちの方ならどなたでも受講して頂けます。お気軽にお問い合わせください。




講師 古田大祐

アンサンブル手技療法アカデミー代表
ワタナベ総合手技療法研究所所長
解剖学講師
柔道整復師

柔道整復術、カイロプラクティック、フランスオステオパシー等、日本と欧州で様々な治療法を学び臨床を重ねる。

アンサンブル手技療法アカデミー代表として日本、フランス、イギリス、ドイツ、シンガポールなど世界各地の受講生に解剖生理学の講義や臨床実技の指導を行う。

日本とベルギーの治療家ライセンスを保有。

2018年12月18日火曜日

あまたんac 丹波練習会&新年会 2019/1/6

年明け最初の日曜日1/6に丹波地区での練習会を企画しています。

軽い運動の後、温泉に入り『無鹿』にて鹿料理を食べて解散します。途中までの参加でも結構です。

年末年始の運動不足解消にお越しください!

8:30  集合 『おばあちゃんの里』春日インターすぐ
9:00  軽登山 黒井城
11:00 階段ダッシュ
11:30 国領温泉
12:30  鹿料理 『無鹿』 http://hayama.main.jp/musica/

14:30 現地解散



※参加費用(軽登山、坂ダッシュなど練習参加費として)
大人200円 高校生以下100円
交通費、温泉代、食事代など練習以外の費用は各自で別途ご負担お願い致します
※申込期限
2018/12/25 これ以降のご参加は別途お問い合わせください
※悪天候の際は中止とします。その際は当日7時に決定します。


走り初め練習会 2019 at 神戸

新年最初の練習会です。今回は神戸総合運動公園(ユニバ)補助陸上競技場で行います。当日競技場が使用できない場合は周辺でトレーニングをします。お正月の運動不足解消にお気軽にお越しください!


日時:2019年1月4日15:00〜17:00

場所:神戸総合運動公園補助競技場(ユニバサブグラウンド)

参加料
大人500円 子供(高校生以下)300円

雨天中止



自分の体を知るWS ~首の不調を整える~ at 神戸


パソコンやスマホなどの画面を長時間見る機会の多い現代人は誰もが少なからず首に負担がかかっています。首の不具合を放置していると目の疲れ、頭痛などつらい症状の原因になります。


首回りの緊張が続いた状態を”肩こり”と呼びますが、実際には凝っているのは肩よりも首です。

今回のワークショップでは首の構造と不具合が生じるメカニズムを理解し、骨や筋肉をご自分の手で実際触ってもらいながら、首が本来の動きを取り戻すためのセルフワーク、ペアワークを学びます。

一般の方にもセラピストの方にも受講して頂ける内容の講座です。




日時 2019/1/5(土)16:00〜17:30
定員 3名 
料金 5,000円
場所 Hal Cure
神戸市中央区二宮町4-23-5ニュージョイハイツ102

※お申し込みはメールよりお願いします
その際、お名前・メールアドレス・お電話番号・ご職業を
お知らせください。


内容
1.理想的な姿勢とは?
2.背骨の弯曲について
3.頚部の解剖学
4.なぜ肩がこるのか?
5.肩こりが引き起こす様々な症状
6.腰と首の動きをつなげてみる
7.ねこ背のメカニズム
8.実技(セルフワーク、ペアワーク)
ストレッチ、モビライゼーション、筋筋膜リリース、姿勢矯正など


講師 古田大祐

アンサンブル手技療法アカデミー代表
ワタナベ総合手技療法研究所所長
解剖学講師
柔道整復師

柔道整復術、カイロプラクティック、フランスオステオパシー等、日本と欧州で様々な治療法を学び臨床を重ねる。

アンサンブル手技療法アカデミー代表として日本、フランス、イギリス、ドイツ、シンガポールなど世界各地の受講生に解剖生理学の講義や臨床実技の指導を行う。

日本とベルギーの治療家ライセンスを保有。

2018年10月9日火曜日

11/24(土)【セラピスト、インストラクター向け講座】 筋肉・関節へのアプローチ 膝・大腿部編

11/24(土)【セラピスト、インストラクター向け講座】
筋肉・関節へのアプローチ 膝・大腿部編


膝と大腿部の骨、関節、筋肉について学ぶセラピスト、インストラクター向けの講座です。

実際に体に触れながら正確な位置を触診する方法を学ぶと同時にマッサージ、ストレッチ、関節の調整法など各部へのアプローチの仕方を学習していきます。



日時
11/24(土)16:00~18:00
Hal Cure
神戸市中央区二宮町4-23-5ニュージョイハイツ102

定員 3名 
料金 20,000円
※お申し込みはメッセージよりお願いします。
その際、お名前・メールアドレス・お電話番号・ご職業を
お知らせください。

講師 古田大祐
柔道整復術、カイロプラクティック、フランスオステオパシー等、日本と欧州を中心に様々な治療法を学び臨床経験を重ねる。アンサンブル手技療法アカデミー代表として世界各地の受講生に解剖生理学の講義や実技指導を行う。日本とベルギーの治療家ライセンスを保有。



2018年9月19日水曜日

カイロ勉強会

昨夜も社内若手スタッフ対象の勉強会。

カイロプラクティックの基本的な理論と技術を学習しました。

骨盤のポジションを把握したり骨の触り方を知る事は

セラピストやトレーナーにも役に立ちます。


幅広く知識や技術を吸収してそれぞれの領域に活かせて貰えればと思います。


シンスプリント

シンスプリントという疾患をご存知でしょうか?

運動を始めたての時期や走る量が増えたりした時に出やすい

スネの内側の骨に沿った痛みです。

大人も子供もこの痛みに悩まされる人は多いですね。

特に部活動を始めたての子供さんに多いと思います。

ヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋という足首や足の指を動かす筋肉の

オーバーワークで発症することが多いようです。


他には踵が内側に倒れた状態だったり、扁平足ぎみだったりする人に

起きやすい疾患です。



こうした足の状態は上記の筋肉に負担がかかるのみでなく

スネの骨の内側に物理的にストレスがかかるからです。

痛みを我慢して走り続けていると疲労骨折を起こすことも多いので

まずは休めた方がいいと思います。



休めて患部の炎症を取るために20-30分程度のアイシングを繰り返してください。

あとはマッサージやストレッチで原因となる

ヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋の緊張を緩めていきます。


これらの筋肉は全部ふくらはぎについていますので、骨の近くから

筋肉を剥がしていくイメージでしっかりとマッサージしてください。


この時痛みのある部分は触らないほうが良いです。

あとはアキレス腱を伸ばすストレッチをしてください。

セルフケアとしてはこのくらいですが、早期回復と再発防止には

専門的な処置が必要です。


足首の可動域を広げたり、踵の位置を整えたり、親指を反らせるようにしたり、

アーチを整えたり等、、色々やることがあります。


頑固な疾患なので早めに専門家に相談してください。

2018年9月14日金曜日

朝ヨガ

今朝は久しぶりに伊豆でヨガ。

雨の音を聞きながら久しぶりにゆっくりと自分自身の体の動きを確認できました。


鍛えるのが好きなので日頃激しい動きは良くしていますが、

逆にヨガのような動きはなかなかできていません。

時折でもゆっくりと体の動きを確認するといつも色々な発見があります。

今回は足の指がしっかり使えていなくなってることに気がつきました。


簡単にチェックする方法として、内くるぶしをつけたまま背伸びをした時に

しっかり親指で踏ん張れていれば大丈夫です。

指が使えていないと母指球筋のあたりで立とうとして

足の指が浮いてしまう傾向になります。

まさにこの状態が今の自分自身に当てはまっていました。


特に日本人に多いのですが、すぐに靴を脱げるようにゆとりのある靴を

使用する傾向があります。

そうなると靴が脱げないように日常的に地面を蹴らない動きをしてしまいがちで、

無意識のうちにつま先を使わない癖が身についてしまうようです。

足の指をしっかり使えなくなると体を支えられなくなるため、

結果として全身に不必要な緊張が生じやすくなります。

ちょっとした事なんですけどね。。


少し効率良く体を支えるようになるだけで色々な事が随分と楽になります。

気をつけて大切に体を使っていこうと思います。

2018年9月12日水曜日

片頭痛と緊張性頭痛


頭痛に悩まされている方は多いです。

本当に辛いですよね。。

一言に頭痛と言っても沢山の種類がありますが、代表的な片頭痛と緊張性頭痛について

確認していきましょう。


この二つは混同されがちですが、実は全く正反対とも言える病態です。

片頭痛は頭の血管が拡張して、そばにある神経を刺激することで生じる痛みです。

動くと痛みがきつくなるのが特徴です。

発症は一般的に月に数回で毎日ではありません。

安静にするとやがて治りますが数日間続くこともあります。

同時に吐き気や嘔吐などの症状もよく見られます。

光や音に過敏になったりもします。

週末などリラックスした時に現れることが多いようです。

リラックスして血流が良くなった時に血管が拡がって神経を

圧迫してしまうことで頭痛が現れる訳ですね。



一方の緊張性頭痛はいわゆる肩こりが原因となって、

固まった筋肉が頭につながる神経を圧迫して痛みが出る症状です。

こちらは片頭痛とは逆に動くと楽になります。

デスクワークなど同じ姿勢で長時間パソコン作業をしたりで

毎日同じような症状が現れます。

肩や首を揉むと気持ちいいのはこのパターンです。

入浴などでリラックスして血流が良くなると筋肉がほぐれ、

神経にかかる圧迫が取れるので頭痛が治まります。



簡単な見分け方としては頭痛が出ているときにお辞儀をしてみて痛んだり、

階段を降りた時に頭がズキズキしたりすると片頭痛です。

緊張性頭痛の場合はこれらの動きで痛みがきつくなることはありません。


ただ最近はこの両方が混ざったパターンもよくみられますので注意が必要です。


治療する立場からすると緊張性頭痛は筋肉を緩めれば良いので

比較的処置しやすいですが、片頭痛は筋肉を緩めると逆に血管が

ますます拡がってしまい痛みがひどくなってしまうので

気をつけないといけません。

緊張性頭痛は温めて血行を良くすること、片頭痛は逆に冷やすことが

最も簡単にできるセルフケアです。


頭痛が辛いとつい薬を飲みたくなりますが、薬を飲みすぎるとだんだん

効かなくなったり、脳が痛みを感知するシステムが混乱したりして

症状がこじれてしまう可能性もありますので、

まずはできるだけ薬を飲まずに改善していけるようにするのが良いと思います。

2018年9月9日日曜日

目の疲れと首の奥の筋肉

意外かもしれませんが目の動きに関わる筋肉の一部は後頭部と

首の付け根の深いところにあります。


試しに後頭部と首の付け根に片手を当てて目をつぶって目玉を動かしてみてください。

そうすると手を当てた部分の奥がかすかに動くのが感じられると思います。


目が疲れるとここが疲れ首が硬くなります。

逆に首が硬くなると目が疲れ見えにくくなってきます。

なので目の疲れを感じたら首の付け根を緩めると楽になります。

マッサージや鍼治療なども良いですし、セルフケアとしては温めたり冷やしたりして

筋肉に刺激を入れるのも効果的です。

坂ダッシュ

このところ雨が多いですが、今朝は一瞬降っていなかったので走りに行ってきました。


最近はジョギングばかりですが、今日は久しぶりに坂ダッシュをしようと思い

河川敷の坂道まで行ってきました。


ジョギングはともかく都会でダッシュするとなると走れる場所が

限られてしまうのが大変です。


特に尼崎にいる時は平地なので坂道を走るには河川敷の堤防を

駆け上がるしかありません。


車のほとんど通らない早朝に行けば120mほどの坂道を使えるのですが、

今日は日曜日なので通行止めで安全に走れる堤防に続く80mほどの坂道を走ってきました。

河川敷までゆっくりジョギングしてからダッシュを繰り返し5本。

徐々にスピードを上げますが闇雲に走るのではなく、ピッチを上げたり

肩甲骨の動きや骨盤の角度を意識したりポイントには気をつけています。


ダッシュはかなり負荷の高い運動ですが、坂道を駆け上がる場合は

スピードが出過ぎないので、肉離れなどのリスクを大幅に軽減できます。

加えて臀部に負荷をかけれるので、筋トレ効果も高いですし、

全力を出すことで全身の筋肉が使われるので臀部のみならず

全身の筋力を高める効果もあります。

しかも短時間で終わるので効率的です。


ただ特に朝起きてすぐは血液も流れにくくなっていますし、

体も硬くなっているのでしっかり水分を摂って、

準備運動をしてから取り組むようにしてください。

2018年9月7日金曜日

アキレス腱の痛みについて

最近講義で取り上げることの多いアキレス腱の痛みについて簡単にまとめておきます。


・アキレス腱痛の原因

アキレス腱はふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)とかかとをつなぐ役割を

果たしています。ふくらはぎの筋肉が縮んでかかとが上に引き上げられることでつま先が

下に向きます。ランニングやジャンプ動作などでこの動きが激しく繰り返されることで

足首の後ろに摩擦が生じ、アキレス腱自体やその周囲に炎症を起こして

痛みが発症します。

※アキレス腱の痛みの原因は使い過ぎだけでなく、ほとんどのケースに足首の関節の動き具合やかかとの位置などちょっとした不具合が下地としてあります。
その上で無理をした時に過剰なストレスがかかって痛みが現れます。




・アキレス腱痛のセルフケア

炎症ですので基本的に冷やして熱をとることが重要です。

しばらく運動を休むほうが回復は早まります。

また、ふくらはぎの筋肉をマッサージやストレッチで柔らかくすることも大切です。

他にはふくらはぎの筋肉の動きを助けるテーピングも効果的です。



・治療のポイント

治療する際には足首の背屈可動域改善、ふくらはぎの柔軟性向上と筋力強化、

かかとの位置の調整、股関節の動きの改善などがポイントになります。



・中高年のアキレス腱痛は断裂の前触れ? 要注意!

中高年のアキレス腱痛はアキレス腱の炎症のみならず、腱の微小断裂を伴っていることが

あります。そのため痛みを我慢して動き続けていると小さな傷口が徐々に大きくなって、

突然断裂してしまうこともありますので、「大したことない!」と考えずに痛みが続く

場合は早目に処置を受けるようにしてください。

2018年8月25日土曜日

パリ曜日 at 経堂


8/25(土)11:30より世田谷区経堂にてイベント「パリ曜日」を開催します。

アクセサリー作りのワークショップやパリの美容師さんによるヘッドマッサージ、

フランスの子供達が日常的に食べているお菓子の販売などを行います。

僕はヘッドマッサージの開発とお菓子の販売を担当しています。

お近くの方、どうぞお越しください。



2018年7月26日木曜日

電子書籍のご案内


以前にリリースしていた電子書籍ですが修正を加えて再出版致しました。セラピストやインストラクターの方、家庭で簡単なケアを効果的に行いたい皆さまを対象に、基本的な技術と理論をわかりやすくまとめています。是非こちらよりご覧ください。





2018年6月16日土曜日

動画講座配信のお知らせ

この度、オンライン教育プラットフォームのUdemyより

『家庭で出来るマッサージ基礎講座』と題して、家庭で手軽にできるペアワークの方法を

紹介する講座の配信を開始しました。

下記リンクより是非ご覧ください。

https://www.udemy.com/uoxbluzr/learn/v4/overview



2018年5月10日木曜日

顎のゆがみについて

ご存知のとおり”あご”は口を動かす為に必要な部位です。

話をしたり物を噛んだりする時には必ず動きますよね。

パッと見て動きが目に付くのは下あごの部分です。


ここには下顎骨(かがくこつ)という骨があり、この骨は耳の前辺りから頭蓋骨にぶら下がっています。

このぶら下がってる場所にあごを動かす関節があって、この部分を顎関節(がくかんせつ)と呼びます。

耳の穴の真ん前ですね。

ここに指をあてながら口を開けたり閉じたりしたら関節の動きがわかると思います。



皆さんも顎関節症(がくかんせつしょう)という疾患名を聞いた事があるかもしれませんが、この部分が痛んだり音がするようになったりする症状の事をそう呼んでいます。

この顎関節ですが、頭蓋骨からぶら下がってるだけの不安定な構造になっているので、周囲の筋肉が硬くなったりすると、すぐにそちら側に引っ張られてしまいます。



あごの近くにある筋肉といえば咀嚼筋(そしゃくきん)と呼ばれる物を噛む筋肉です。

具体的には咬筋(こうきん)というエラの部位にある筋肉や側頭筋(そくとうきん)という、こめかみの部分にある筋肉が咀嚼筋です。


これらは左右同じようについてますが、よく使う方が強く硬くなる傾向にあります。

例えば虫歯などの理由で片側でばかり物を噛んでいると、使っている側の筋肉が段々硬くなってきて左右差が生じるようになります。


このような状態になると下顎が硬くなった筋肉の方に引っ張られて左右いずれかにゆがんでしまいます。

パッと見て上唇と下唇があっていない人、笑うと片側だけ口角が顕著に上に上がる人、片側のエラが張って見える人などは下顎がゆがんでいる可能性があります。


下顎が横にズレてしまうと、頭が傾いてしまうので、頭部の重みが左右均等にかからなくなってしまい、結果的に全身のゆがみにも繋がってしまいます。


下顎のズレは他にも顔に左右差を生じたり、体液の流れを妨げが顔のむくみを引き起こしたり、顎関節症の原因にもなります。


顎は些細なゆがみでも至る所に影響を及ぼす可能性がある部位ですので、ゆがみに気がついたら修正しておいた方が良いと思います。


具体的には前述の咬筋、側頭筋、そして顎の下から喉の方に位置する舌骨上筋群、舌骨下筋群といった筋肉を緩めていきます。

講義で使用している”ボディーナビゲーション”にもこれらの筋肉が載っていますので、場所を確認してみてください。詳しいアプローチ方法などはまた実技などでお伝えしていければと考えています。以上、参考にしてみてください。

2018年2月5日月曜日

2018/2/17  下腿部と足部の骨

下腿部と足部の骨について学ぶセラピスト、インストラクター向けの講座です。

実際に体に触れながら骨の役割を知り、正確な位置を触診する方法を学んでいきます。

同時に下腿部、足部の骨に関する代表的な疾患に関して、各症状の特徴、発症メカニズムなどに関してお話します。

日時
2/17(土)16:30~18:30
Hal Cure
神戸市中央区二宮町4-23-5ニュージョイハイツ102

定員 3名 
料金 20,000円
※お申し込みはatme.paris@gmail.comへメールをお願いします。
その際、お名前・メールアドレス・お電話番号・ご職業を
お知らせください。





講師 古田大祐
柔道整復術、カイロプラクティック、フランスオステオパシー等、日本と欧州を中心に様々な治療法を学び臨床経験を重ねる。アンサンブル手技療法アカデミー代表として世界各地の受講生に解剖生理学の講義や実技指導を行う。日本とベルギーの治療家ライセンスを保有。


過去の実技講習、ワークショップ実績

2016/2 ドイツ・オッフェンベルグ 足関節のアライメントの見方と調整方法(理学療法士向け) 
2016/5 大阪 自分の体を知るWS ~胃腸を整える~(一般向け)
2016/8 尼崎 喘息と体のゆがみ 家庭での処置方法(一般向け)
2016/8 神戸 骨盤から下肢の調整方法(セラピスト、インストラクター向け)
2016/11 ドイツ・カールスルーエ 頚部椎間関節へのアプローチ(理学療法士向け) 
2017/2 尼崎 腰部椎間関節と仙腸関節へのアプローチ(柔道整復師、鍼灸師、アスレチックトレーナー向け)
2017/3 尼崎 頚部椎間関節と後頭骨へのアプローチ(柔道整復師、鍼灸師、アスレチックトレーナー向け)
2017/3 尼崎 膝関節へのアプローチ(柔道整復師、鍼灸師、アスレチックトレーナー向け)
2017/4 フランス・パリ 腰から下肢へのアプローチ集中講座(セラピスト向け)
2017/8 神戸 骨盤のゆがみの見方(セラピスト向け)
2017/12 尼崎 小腸、大腸への手技療法(柔道整復師、鍼灸師、アスレチックトレーナー向け)
2017/12 フランス・サンジェルマンアンレイ 腰背部の筋肉へのアプローチ(セラピスト向け)
※フランス・パリでは2016年以降毎年20回程度の実技講習を定期的に開催中

2018年2月4日日曜日

2018/2/24.25 自分の体を知るWorkshop ~首の不調を整える~


パソコンやスマホなどの画面を長時間見る機会の多い現代人は誰もが少なからず首に負担がかかっています。

首の不具合を放置していると目の疲れ、頭痛などつらい症状の原因になります。

首回りの緊張が続いた状態を”肩こり”と呼びますが、実際には凝っているのは肩よりも首です。

今回のワークショップでは首の構造と不具合が生じるメカニズムを説明し、その後に関節や筋肉をご自分の手で実際触ってもらいながら首が本来の動きを取り戻すためのペアワークを中心としたアプローチ方法を学びます。

一般の方にもセラピストの方にも受講して頂ける内容の講座です。

日時
2/24(土)13:00~15:00 
Hal Cure
神戸市中央区二宮町4-23-5ニュージョイハイツ102

2/25(日)13:00~15:00 
Atelier2F
大阪市北区中崎町3-1-8
※両日とも内容は同じです

定員 神戸3名 大阪5名

料金 5,000円

※お申し込みはatme.paris@gmail.comへメールをお願いします。
その際、お名前・メールアドレス・お電話番号・ご職業を
お知らせください。





講師 古田大祐
柔道整復術、カイロプラクティック、フランスオステオパシー等、日本と欧州を中心に様々な治療法を学び臨床経験を重ねる。アンサンブル手技療法アカデミー代表として世界各地の受講生に解剖生理学の講義や実技指導を行う。日本とベルギーの治療家ライセンスを保有。

過去の実技講習、ワークショップ実績
2016/2 ドイツ・オッフェンベルグ 足関節のアライメントの見方と調整方法(理学療法士向け) 
2016/5 大阪 自分の体を知るWS ~胃腸を整える~(一般向け)
2016/8 尼崎 喘息と体のゆがみ 家庭での処置方法(一般向け)
2016/8 神戸 骨盤から下肢の調整方法(セラピスト、インストラクター向け)
2016/11 ドイツ・カールスルーエ 頚部椎間関節へのアプローチ(理学療法士向け) 
2017/2 尼崎 腰部椎間関節と仙腸関節へのアプローチ(柔道整復師、鍼灸師、アスレチックトレーナー向け)
2017/3 尼崎 頚部椎間関節と後頭骨へのアプローチ(柔道整復師、鍼灸師、アスレチックトレーナー向け)
2017/3 尼崎 膝関節へのアプローチ(柔道整復師、鍼灸師、アスレチックトレーナー向け)
2017/4 フランス・パリ 腰から下肢へのアプローチ集中講座(セラピスト向け)
2017/8 神戸 骨盤のゆがみの見方(セラピスト向け)
2017/12 尼崎 小腸、大腸への手技療法(柔道整復師、鍼灸師、アスレチックトレーナー向け)
2017/12 フランス・サンジェルマンアンレイ 腰背部の筋肉へのアプローチ(セラピスト向け)
※フランス・パリでは2016年以降毎年20回程度の実技講習を定期的に開催中

2018年1月4日木曜日

2018年

新年明けましておめでとうございます。


お正月は尼崎と愛媛で過ごしました。


走り初めは武庫川河川敷。

300m+200m+100m。

仕事してないので体が重いです。ペース戻してすぐに絞ります。


初詣は近所の神社へ。

昔習ってた英語の先生と来日中の息子さんと。

彼のおかげでなんとか英語使えるようになりました。


愛媛でのお正月は典型的な日本スタイル。

きっちりとした空間に身を置くと背筋が伸びる感じがします。

新年の開始にふさわしいです。

こういう文化がある日本に生まれてよかったなと思います。


こちらも近所の神社にお参りに行きました。


すっかり更新をご無沙汰してしまいましたが、今年こそは

もう少しちゃんと更新したいと思います。。と、毎年同じこと思ってますが。

時間の許す限り情報発信をしたいと思います。


内容もごちゃ混ぜですが、基本的に日記にしてるので

個人の記録が多くなっている点はご容赦ください。


たまにブログ読んでますと仕事中にお声かけ頂くこともありますので、

お仕事でお付き合い頂いている方々にも仕事以外の面を知って頂くのも

無駄ではないかとも思っています。


本年もどうぞよろしくお願い致します。