2017年9月29日金曜日

ワークショップ at 神戸 2017/9/29

今日は神戸でセラピスト向けのワークショップを開催しました。




テーマは骨盤調整の方法を取り上げました。

以下復習を兼ねて簡単にポイントをまとめておきます。


腸骨

・PI 脚が短くなる 同側の肩へ向けて動かす
 ・AS 脚が長くなる 同側の踵に向けて動かす
(PSSもしくは坐骨結節へのコンタクト)
   ・IN がに股気味 同側の大転子に向けて動かす
    ・EX 内股気味 反対側の腸骨稜に向けて動かす


仙骨

・BP 腰の彎曲が消失する 頷く方向に動かす
            ・AP 腰の彎曲が強くなる 起き上がる方向に動かす
    ・SAR(L) 臀部から下肢後面の緊張が高くなる 
        仙骨尖と第二仙骨棘に手を当て回転させる



骨へのアプローチはコンタクトポイントに遊びが出ないようにする事が重要です。

加えて各種ストレッチと腰方形筋へのアプローチを中心に学習しました。



ご参加頂いた方々ありがとうございました。