2015年10月20日火曜日

東京での休日

今日は久しぶりに東京でゆっくり過ごす事が出来ました。

昨日まで伊豆高原で断食したおかげですっかりコンディションも良くなり東京に来ました。

体重も大学時代の平均体重くらいまでに減ったので、あとはスプリント能力を上げるべく今朝はまず東京体育館へ。







久しぶりのランニングは少ししんどかったですが、基本動作の習得と柔軟性の向上を目的に1時間程度の充実したトレーニングが出来ました。

1週間毎日1時間ヨガをしていたので身体が予想以上に柔らかくなっていて、今まで感じていた違和感もほとんど無くなり、とても動きやすくなりました。身体が硬いというのはもちろん組織自体の硬さもありますが、ある部分が上手く使えていなかったり、力が入りすぎたりして動ける範囲の制限が生じている事も多々あるのだな、と改めて認識できました。

その後赤坂に移動し、再従兄弟と合流してベヒシュタインのピアノサロンへ。
おそらく初めて?のベヒシュタインのピアノを思う存分弾いてきました。



サロンを管理されている方にお話を伺ったところベヒシュタインのピアノは一音一音がはっきり表現できるとの事。例えばドミソの和音を弾いた際に、ドとミとソの音がそれぞれ独立して聞こえると。道理でメロディーが歌いやすかったはずです。特に強調せずとも自然とフレーズが現れるのでとても演奏しやすかったです。







セカンドブランドのHoffmannや同じドイツで伝統的に一族経営を守り続けているSauterのピアノも弾けました。



後はベヒシュタインの1909年製と1930年製のピアノも!これらはアンティークピアノ独特のコントロールし難さはありましたが、木の温もりを感じる柔らかい音色の魅力は他に代え難いものがあります。個人的には1930年製のものが一番好みでした。少しだけこのピアノでショパンのバラードを弾きましたが、理想の音色ドンピシャでした!いつか欲しい ‼︎でもまずはもう少しちゃんと弾けるように練習しないとダメだな。。



夜はクラシック音楽の殿堂、サントリーホールでソウル・フィルのコンサートに行ってきました。なんとも有難い事にソウル・フィルに在籍するヴァイオリニストの友人が招待し
てくれました。



初めてのサントリーホール。席は舞台の真横で丁度友人の演奏が正面に見える場所でした。今日のプログラムはブラームス。指揮は巨匠チョン・ミョンフンでした。バイオリンとチェロの二重奏曲に圧倒されているうちに1部が終了。2部は交響曲第4番。目前で繰り広げられるど迫力の演奏に身体の震えがとまりませんでした。アンコールではハンガリー舞曲1番を一気に弾ききり大満足の素晴らしいコンサートでした。友人の演奏をずっと見てましたが、とてもしなやかで柔らかい身体の使い方に天性のものを感じました。今度はソロも聞いてみたい。


今日は身体を動かし、美しい音楽に触れとても有意義な時間を過ごす事ができました。
明日からまた頑張ります!

2015年10月15日木曜日

断食週間

先週から伊豆高原に来ています。

目的は一週間の断食です。断食と言っても完全に食べないわけではなく、フルーツジュースを1日3回とその他、水やハーブティーなどは自由に摂取しています。ジュースの中にシリアムハスクというお腹の中で膨らむ繊維質のようなものを混ぜて一緒に摂取するので、そんなに、というか全くお腹は減りません。

この夏からフリーランスとして生活するようになったので、まず体調をしっかりと整えるべく今回挑戦してみました。

減量が目的ではありませんが、結果的に痩せます。というのも断食開始3ヶ月前から徐々に食生活をコントロールする必要があるからです。

3ヶ月前から朝はフルーツだけ、2ヶ月前からはそれに加えて昼はサラダだけ、1ヶ月前からは更に夜もベジタリアンとしての食事をするので、結果的に痩せるのは当然なのです。

食事を摂らなくなってしばらくすると肝臓が解毒を始めますので、とにかく眠たくなります。日頃他の作業のおかげで手が回らずに出来ない仕事をこの機会にしてくれる訳です。


Bodyworkの仕事も少しだけしているので、その間は気が張って目が覚めますが、それ以外の時間帯はとてつもなく眠たいです。色々やろうと思って準備してきたのですが、無理です。。


一日一回ヨガをする程度でその他の時間はゴロゴロ過ごしてます。しかし何も食べないと本当にやる事が無い。。まあたまにはこういう時間も必要かなと思います。



週明けは東京に行き、関西に二日滞在後韓国です。移動が多いですが、現地で美味しいものを食べれるのを楽しみに日曜日まで頑張ろうと思います。



         西伊豆から見た富士山。つい先日初冠雪したそうです。